探偵一筋36年|継続は信頼の証「西日本リサーチ」 > (2) 探偵からのためになる情報 > 離婚問題 > その他結婚生活を継続しがたい重大な事由がある時とは?

その他結婚生活を継続しがたい重大な事由がある時とは?

投稿日:2017/10/24

その他結婚生活を継続しがたい重大な事由がある時とは?

離婚事由の1つである「その他結婚生活を継続しがたい重大な事由がある時」とは、夫婦関係が修復不可能なまでに破綻しており、もはや夫婦として円満な関係を維持することが困難な状態になっていることをいいます。これに該当する内容の幅は広く、調停や裁判でも最も多い離婚の理由となっています。 この理由のために元に戻らないほど、夫婦関係が破綻していれば離婚を認められやすいということです。 理解しなければならならいのが、例え同じ理由でも夫婦によっては離婚原因となる場合・ならない場合があり、夫婦のいろいろな事情と合わせて総合的に判断されるということです。

「暴力がある」

身体的な殴る蹴るといった物理的な暴力だけでなく、言葉による暴力、性的な暴力、脅迫,威嚇など精神的な暴力もこれに含まれます。

「ギャンブルでの過度のお金の浪費」

ギャンブルにハマってしまい、その結果として夫婦間で生活費を渡さないというのは夫婦の扶助義務違反に当たります。

「性の不一致・性交渉拒否」

性の不一致は判断基準がかなり難しいといわれており、一概に言えないことばかりですが、「夫が性的不能である」「性的嗜好が異常」「同性愛者」などの場合に認められやすいようです。

「宗教上の活動」

これは日本の法律で信仰も宗教活動も個人として自由とされているために、普通は離婚事由にすることはできません。 しかし、この宗教活動が原因で家事や仕事をしなくなったりするなど、夫婦関係を壊す程度になると離婚原因となり得る場合があります。

「性格の不一致」

言葉だけ見ればありがちな理由と思われますが、単純に「性格が合わないから」という理由だけでは認められません。婚姻生活が回復しがたいほど破綻している場合に限って離婚原因となることがあります。

西日本リサーチへ。まずは無料相談を

探偵調査をお考えの方へ。まずは無料相談を

探偵調査なら西日本リサーチへ。
まずはお悩みやお困りごとを詳しくお聞かせください。
そのうえで、調査方法の検討および御見積を行います(無料)
完全予約制となりますのでまずはお電話にてご予約をお願いいたします。

西日本リサーチグループ
熊本 本店 熊本市中央区南熊本5丁目10番28-102号
代表TEL フリーダイヤル 0120-252-444
営業時間 10:00~19:00(土日祝日対応可:要予約)
ご相談・お見積無料

熊本本店西日本リサーチ㈱加盟 内閣総理大臣認可
一般社団法人日本調査業協会会員2122 西日本リサーチ
一般社団法人九州調査業協会設立理事 西日本リサーチ(株)代表取締役 松本国隆

電話相談室 探偵調査に関するご相談は下記までお気軽にどうぞ。

  • 熊本本店
    096-363-7200
  • 熊本市東区 御領
    096-389-7730
  • 熊本市西区 上熊本
    096-356-4444
  • 熊本市中央区 新市街
    0120-252-444
  • 八代
    0965-35-5552
  • 山鹿
    0968-43-0021
  • クローバー探偵
    0120-854-968

「探偵西日本リサーチ熊本」は歴史ある探偵社です。コストを最小限に抑え長年培った調査力にて確実に証拠を撮ります。浮気調査・不倫調査のご用命は熊本の西日本リサーチへ