熊本の探偵|「西日本リサーチ」は60年の歴史があります。 > お客様の声 > 【探偵の現場公開】観光地での尾行調査はなぜ証拠が撮れやすいのか?

目次
不倫・浮気調査のご相談が増える中で、「夫(妻)が最近やたらと観光地・イベントに行きたがる」という声が多く寄せられています。実はこの行動、探偵の現場視点からすると非常に“怪しい兆候”でもあります。
今回の記事では、実際の調査現場で撮影した写真をもとに、観光地での尾行がどのように行われているのか、また、なぜ多くの不倫カップルが「人が多い場所」を選ぶのかを徹底的に解説します。
観光地は、尾行や張り込みを行う上で独特の特徴を持っています。それは……
不倫カップルは、周囲の目が分散しているため「自分たちだけが注目されることがない」と思い込み、自然と距離が縮まり、油断が生まれます。
探偵にとっては“チャンスが多い現場”。
対象者に気付かれずに証拠を押さえるには最適なロケーションでもあります。
今回の写真は、観光地の通りで調査員がカメラを構えている状況を撮影したものです。
観光客に紛れながら自然に撮影するため、あえて周囲と同じ行動を取ることが重要になります。
例えば……
単純なように見えますが、実際には高度な観察力と経験が求められる動きです。
普段は警戒心が強い対象者でも、休日や旅行先では心理的にリラックスします。ここに証拠取得のチャンスが生まれます。
観光地は滞在時間も長く、カフェ、ランチ、散策、買い物など行動パターンが読みやすくなります。
観光地では誰もがカメラを構えるため、調査員も自然と撮影でき、対象者に不審がられません。
コロナ明けを理由に「旅行したい」と急に言い出すようになった夫。西日本リサーチが尾行した結果、観光地で女性と手を繋ぎ歩く姿を撮影。帰りにはラブホテルに寄っている様子も確認されました。
SNSに観光地の写真を頻繁に投稿するようになった妻。調査の結果、その写真を撮影していたのは不倫相手の男性でした。
人混みの中で自然に肩が触れ合いながら歩く男女。その距離感は“友人以上”。観光地はこうした瞬間を撮影しやすい現場でもあります。
対象者の真後ろにつかず、周囲の客の動きを利用しながら距離を調整します。
西日本リサーチでは調査員2名以上のチーム体制が基本。
1名が見失っても、ほかの調査員がカバーできるよう動きます。
スマホを構えながら“あたかも風景を撮っているように”対象者を撮影します。
不倫調査では、最終的に以下のような場面が証拠として重要となります。
観光地ではこのうち複数が撮れやすく、
「行動の積み重ね=不貞行為の裏付け」となることが多いのです。
西日本リサーチでは調査前に丁寧なヒアリングを行い、
対象者の行動パターン・休日の過ごし方・SNSの使い方から調査計画を立てます。
調査中はLINEでこまめに進行状況を報告。
調査後は証拠をまとめた報告書と動画を提供し、必要があれば顧問弁護士の紹介も可能です。
観光地での尾行は、見た目以上に高度な技術が必要ですが、
調査成功率の非常に高い手法のひとつです。
「休日だけ行動が不自然」
「写真ばかり撮ってSNSにあげる」
「急に旅行好きになった」
そんな違和感がある時は、早めのご相談をおすすめします。
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