探偵一筋35年|継続は信頼の証「西日本リサーチ」 > (2) 探偵からのためになる情報 > 浮気問題 > 浮気(不倫)の過去の判例

浮気(不倫)の過去の判例

投稿日:2018/02/14

私たちへの相談のなかに離婚を考えている人は多くいますが、依頼の目的は様々です。
その中でも興味深い慰謝料について過去の判例をご紹介します。

昭和60年 浦和地裁
この夫婦は妻が2年以上の不倫関係にあり、不倫相手との交際のため約600万円の借金をした。
その借金を夫が苦労しながらも返済した。
妻の不倫の動機は自己の欲求不満を解消するためで、他の理由は存在しない。
不倫相手が妻を一方的に誘惑することはなく、妻の自己の欲望による不貞である。
これらを総合的に計算し、慰謝料570万円という判決になる。

平成8年 最高裁
性格の不一致により夫婦の別居後に夫が不倫をして同棲をする。
しかし、婚姻生活が破綻している状態で不倫関係が開始しても、不倫相手は不法行為責任、慰謝料支払い義務は負わないという判決になる。
また、別居に関して双方に問題がある為請求は認められない。
そのため慰謝料として認められた金額は0円。

平成10年 東京高裁
婚姻40年、不倫関係30年の夫婦があり、夫が不倫相手と同居、不倫相手は妻の存在を熟知しながら夫の再婚した妻として振る舞っていた。
夫の実家に再婚した妻として入り込み、避妊をせずに肉体関係を繰り返した。
そのことに妻は精神的に多大なダメージを受け、夫婦の子供も不安から急激にノイローゼが悪化した。
これらを算定し、慰謝料として認められた金額は約200万円。

このように裁判での慰謝料の相場は0円~300万円程となっております。

西日本リサーチへ。まずは無料相談を

探偵調査をお考えの方へ。まずは無料相談を

探偵調査なら西日本リサーチへ。
まずはお悩みやお困りごとを詳しくお聞かせください。
そのうえで、調査方法の検討および御見積を行います(無料)
完全予約制となりますのでまずはお電話にてご予約をお願いいたします。

西日本リサーチグループ
熊本 本店 熊本市中央区南熊本5丁目10番28-102号
代表TEL フリーダイヤル 0120-252-444
代表Email soudan119@eagle-eye.co.jp
営業時間 10:00~19:00(土日祝日対応可:要予約)
ご相談・お見積無料

熊本本店西日本リサーチ㈱加盟 内閣総理大臣認可
一般社団法人日本調査業協会会員2122 西日本リサーチ
一般社団法人九州調査業協会設立理事 西日本リサーチ(株)代表取締役 松本国隆

電話相談室 探偵調査に関するご相談は下記までお気軽にどうぞ。

  • 熊本本店
    096-363-7200
  • 熊本市東区 御領
    096-389-7730
  • 熊本市西区 上熊本
    096-356-4444
  • 熊本市中央区 新市街
    0120-252-444
  • 八代
    0965-35-5552
  • 山鹿
    0968-43-0021
  • クローバー探偵
    0120-854-968

「探偵西日本リサーチ熊本」は歴史ある探偵社です。コストを最小限に抑え長年培った調査力にて確実に証拠を撮ります。浮気調査のご用命は熊本の西日本リサーチへ